ARRANGEMENT NOTES — 澪標

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3曲目にアレンジした楽曲。1,2曲目が荘厳な曲で、ここで異なるタイプのアレンジにも挑戦したいという思いから選曲した。メロディーが非常にキャッチーな中で原曲とは異なった魅力を出したいと思い、軽いスウィングに載せたちょっとおしゃれなアレンジに仕上げてみた。はかせの癖のない発声が、この曲の雰囲気に非常にマッチしているのがお気に入りポイント。このアレンジはthe idea of northのgive me the simple life、トライトーンのsonnetを参考にしている。

5曲目にアレンジした楽曲。2025夏ライブオーデションに出す曲を考えた際、米津さんの楽曲なら絶対これだ!となって選曲した。ツインリードゆえ実質コーラスのラインが3枚しか出せない部分が非常に苦労した。原曲のテンポのままだとツインリードとコーラス隊が完全に分離してしまうため5声には難しく、どのようにこの曲を5声に落とし込むかを考えた結果、本アレンジのような16部シャッフルに載せたアレンジとなった。

1番思い入れのあるアレンジ。バンド正式稼働前の2023年NFで初披露した。 原曲の多重コーラスをアカペラに落とし込むために字ハモを多用したアレンジ。 各々の声質や技量を最大限生かせるような音域を割り当てており、その結果バンドとしての色がよく出る(企画等では少し歌いこなしにくいかもしれない)アレンジに仕上がった。 このアレンジ以降,"アカペラだけの魅力として字ハモをいかに魅せるか"といった観点からアレンジを書くようになった。

2025WL用に書き下ろしたアレンジ。タコピーに昭和歌謡を歌わせたいという思いからこのアレンジを書き始めた。 後半のシェイカーゾーンについては、曲全体の起伏+2025WLステージ全体としての起伏を考え、バンドメンバーにアイデアを募りアレンジした。シェイカーを使用したアレンジができて満足。

4曲目にアレンジした楽曲。1~3曲目でおざにスポットが当たっていなかったため、自分が好きな曲の中で一番おざの魅力を引き出せそうな曲は何か?といった側面で選択した。3拍子主体の曲で最後まで3拍子だとちょっとつまらないな...と思っていたところ、合宿でBroad6のcaravanをやった経験からアレンジに高速シャッフルを導入したら面白いのでは?と思いつき書いてみた。とても難しいアレンジになってしまった点については少し反省している。

初めてのアレンジ曲。2023年夏合宿の宴会で披露した。初アレンジで勝手がわからない部分も多いながら、合宿でリードを多くの方に褒めていただきとても嬉しかった記憶がある。自分のアレンジしては珍しく、原曲(火炎/frame)の曲を再現したようなアレンジとなっている。

本ラストライブに向けて用意した1曲。米津さんの曲でラストライブやるならこれしかないだと!と選曲した。澪標のアレンジ唯一の完全男性リード曲となる。 原曲の良さ×アカペラとしての良さをうまくバランスとって書くことができたアレンジなのではないかなと思っている。

2025WLにて1部最後を飾った楽曲。比較的オーソドックスなアレンジではありつつ、サビでは字ハモを繰り返すという澪標らしさの出ているアレンジなのではないかなと思う。おざとタコピーのツインリードが非常に映える曲で、海の幽霊と並んで自分のお気に入りのアレンジ。